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CAFE’202 ハンドメイドグッズ

『CAFE'202』はカフェではなくてハンドメイドの雑貨屋です。 木やアイアンを使った作品を作っています!

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ウクレレ3台目製作 その8

ボディの製作が終わり次はネック部分です。


1・2台目と製作はほぼ同じなのでそちらを

参考にして下さい。


ネックは指板の幅を45㎜ボディの高さに合わせて

60㎜厚の材料から切り出しました。

大きな材料が無い場合や切り出すとそつが多い

と思う時はネックとヘッド部分を接着したり

ボディ部分との接着面の部分を寄木して

厚みを増して加工してもいいですよ。



20150302011614800.jpg



ネック部分は以前は製作本の型紙を使いましたが

こんかいは自分で図面を描いて作ります。

弦長からフレットの計算方法がありますので

(ネットで調べました・・・)

自分のウクレレのサイズに合わせて計算する

も良し、テンプレを利用してもいいですよ!



20150302011615c24.jpg


今回はナットを本物の牛骨を入れるために

(2台は木製のナットとサドルでした)

溝を掘ります。

ですが手元が狂いヘッド側に機械の刃が当たり

大きな傷が・・・

手道具で加工してればいいものを・・・

大失敗です。

この失敗をごまかすσ(^_^;)ためにヘッドに

化粧板を貼る事にしたよ!

手間が掛かるけど実際はできが良くなったりと

結果オーライ!

慌てて加工しなおしたので写真は撮り忘れ・・・

次のボディとネックの接着で確認してね!

( ´艸`)




新しいカテゴリを追加したけど誰も気づいて
いないのかな?・・・
特に驚きのコメントも無く(T_T)
次回の記事はその事について記事を書こう!
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ウクレレ3台目製作 その7

またいつものように淡々とウクレレの

製作をご紹介


今回は、いよいよボディの組み立てです!


組み立て方は1・2台目で説明していた流れ

で同じです、実は写真が撮り足りてなくてね

説明しにくいからちょっと飛ばします。

(>人<;)



20150209105640dbc.jpg


すでにバックは接着済み・・・

気をつけるのはセンターをしっかり合わせる事

はみ出たボンドは必ずすぐに拭き取る事かな?


↑の写真をよく見てもらうとわかると思いますが

最後のトップの板を貼る時に型板にピッタリ

サイドの板が付いていない場合があるので



突っ張り棒を使って型板にサイドを押し付けて

います、この突っ張り棒は最後サウンドホール

から取り出せる様に工夫が必要ですよ!




バックから接着するのはサウンドホールから

バックの内側が見えるからです!





2015020910564253b.jpg


1日放置して型板から外します!


20150209105713579.jpg

はみ出したトップとバックはトリマーを使って

サイドの面で綺麗にカットします。



2015020910571426c.jpg


まずはバック側からやってみました。

少しボンドの拭き残しがあるね・・・

後でヤスリ掛けして落とします ( ´д`ll)




20150209105715ee0.jpg


次にトップを削りますがhiroakingはここに

飾りをつけたいので1㎜ほど段を付けています。


飾りが必要無ければバックと同じ仕上げ方て

OKです!




20150209105718131.jpg


飾りのパインディングを付けてみます!


ボディの角が直接傷つきにくくするためだと

思いますが、有る無しで見ると格好がいいので

見た目で付けています。


本来は樹脂製の物だと思いますが今回は2台目と

同じ木で作ります、ボディのウォールナットより

硬いメイプルを使いました。


あらかじめ型に合わせて曲げておきます。


後はじわじわとボンドを付けて接着しながら

貼り進めると言う気長な作業・・・



20150302011541998.jpg


最後はカンナや蚤そしてヤスリで面を揃えて

完成します。

ヤスリ掛けは平らな板などに張り付けて

かけましょう!

指で押さえると角が丸くなったり

ゆるい凹みで平らな面に仕上がらないよ!



201503020115467d8.jpg

トップの仕上がり

20150302011547803.jpg

バックの仕上がり


ようやくボディの完成です、いつもの事ながら

形になった感がすごく嬉しいであります!

(∩´∀`)∩スンバラスィ♪





だめだ〜!
もう何度暑さに負けてしまったことか
暑さがパニック症の発作を起こす恐怖感が
いまだに克服できていなくてね・・・
早く夏よ終わってくれ〜 マジで(xдx;)

とにかく頑張るしかない。



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ウクレレ3台目製作 その6

今回はウクレレのボディのトップを製作します!


バックど同様にウォールナットの薄板厚さ2㎜

を用意、同じ板材ならバックとトップを

同時に2枚作っておいて、トップには見た目の

良い方を使います。




201502091055332a0.jpg


板のセンターをきめたらバックと同様に粗切り

します。

サウンドホールはセンターの印からずれない

ようにホルソーや糸鋸などで穴をあけ綺麗に

カット面をヤスリ掛けします。




20150209105535b96.jpg


サウンドホール周りに飾りのロゼッタを入れる

場合はサウンドホールの穴空け前に行います!


サークルカッターでロゼッタを入れる幅をカット

しますが2㎜厚の板なので切り込みは1㎜ぐらい

で止めます、絶対深く切りすぎないように!


切り込みを入れたら彫刻刀や蚤を使って

溝を掘ります。

コツコツ均一な深さにね!

トリマーを使うと楽ではありますが、万が一

ミスをしたらあっと言う間に大失敗につながり

ますので別の板で試してからやった方が

いいですよ!



ロゼッタ自体の製作は写真を撮り忘れていたので

チョットだけ・・・ (>人<;)


溝の深さより必ず厚めに好きなように装飾して

下さい・・・もちろん溝幅に合わせてね!

出来上がったロゼッタを瞬間接着剤やエポキシ

接着剤で接着ししっかり付いたら飛び出た部分を

削り落としてボディの面と同面にします。

この時ボディを一緒に削り過ぎないようにね!



201502091055361a3.jpg


補強材の力木これもバック面ど同様に図面上で

位置と長さを決めて製作。

バックとの違いはサウンドホール周りの補強と

ブリッジの裏面の補強となります。







2015020910553835c.jpg


ブリッジの裏面の補強材はブリッジよりも大きく

なっています。


ブリッジは弦が掛けられ引っ張られるので

それに負けない補強が必要となります!




20150209105539050.jpg



材料がそろったらボンドで接着します。

接着面にボンドを塗り広げしっかりと

接着面が重なり合うようにクリップや

プレスで固定します。

必ず当木をして表面を凹まさないように!

後ははみ出たボンドはしっかり拭き取り

1日放置してしっかりと接着させればOKです。


次はボディの組み立てだよ! (`・ω・´)ノ




きよは暑さで気分が悪くなって焦った〜
風の無い場所で作業してると急に身体が
グワァ〜っと熱くなってきて大量の汗が
吹き出てくるよ( ´д`ll)
たまらず休憩していちどクールダウン
1日その繰り返し・・・
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ウクレレ3台目製作 その5

ウクレレのバックの製作です。

今回はトップとバックはウォールナットで

つくります。


厚さ2㎜に削った板をザックリとボディサイズ

より5㎜ほど大きくカットします、はみ出す部分は

ボディへ接着してから削りとります!


ボディにはセンターラインを描いておきましょう!



20150209105500e02.jpg

そのほかにはブレージング(力木)補強材を

3本用意します。


材料は乾燥した素性の良い物で作りましょう!

サイズは高さ12㎜で幅が9㎜ぐらいです

あまり大きくすると音の響きに影響がでますが

本職さんはこのブレージングの型で音の響きかた

を良くしているようです。

まだまだ素人のhiroakingはネットなどで

調べ後は感でつくりました。σ(^_^;)


長さは型紙に位置をだしてライニングに

当たらない寸法にしておきます。

少しだけ短くしておくとあとで都合がいいです!



20150209105502150.jpg


なぜブレージングのサイドを薄く削るのかは

いまだ謎のまま・・・


201502091055030f8.jpg


あとはブレージングをセンターラインに合わせて

直角になるようにボンドて接着します。


次はトップの製作ね!( ´ ▽ ` )ノ




またウクレレの長い長い記事が続きますが
お付き合いお願いします (´◡`๑)



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ウクレレ3台目製作 その4

サイドの繋ぎ合わせが終わったら次は

ライニングの取付けになります。


ライニングはサイドとトップとバックを


繋ぎ合わせるための糊しろ部分になる

補強材でボディ内に収まる物なので

サイズや形は製作者に寄って様々です。

hiroakingもそこは素人なので音の響き方より

接着面に気を付けて作っています。




20150209105435a5d.jpg

ライニングのサイズは厚みが6㎜高さが12㎜

ぐらいにしています。

材料はペルポックだったかな?

5・6㎜間隔で1㎜の刃厚の手鋸で切り残しが

1㎜無いぐらいまで溝を掘りをしています。


厚ければ曲がりにくいし薄ければ曲がり過ぎて

折れたりと使う材料に合わせて微調整が必要です。


(最悪、折れても接着してしまうので大丈夫)


20150209105436523.jpg


こんな感じでも大丈夫!( ´艸`)

特に寸法を測って切ってないので、少々ばらつき

があります。

綺麗に作りたい場合は治具などを作ればいいと

思います!



201502091054388e7.jpg


あら? ライニングの接着の写真が無い!

接着は型板にサイドを入れた状態でボンドを

つけてクリップもしくは木製の洗濯バサミで

細いピッチで隙間なく挟んで1日放置します。


はみ出たボンドはすぐに拭き取っておきましょう!



↑の写真は接着後にトップとバックの接着面の

高さを均一に揃えるため蚤やカンナで高さを

そろえています。



20150209105458552.jpg


このように定規などをを当てて高い所が無いか

入念にチェックしてライニングの取付けが

完了します。





この所は何も作っていない。
いや作れないでいます・・・
と言うのも作業場の補修工事のため
作業スペースが無いんです。 ( ´д`ll)

基礎の無いオンボロの掘建小屋な物で
柱の下や土台が傷んでしまってるのね・・・
今は小屋の半分を浮かせた状態で
基礎を作る段取り中です。

暑くてなかなかすすまんは・・・



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ウクレレ3台目製作 その3

そうそう、サイドを作るに当たって使う

プレスは最後のボディの組み立てを考えて

最低70㎜以上の締め幅が必要で15個ほど

使っています、サイドの工程を2回にわけても

10個はあった方がいいかもね。


さて、次はサイドの板が乾燥したらプレスを

外す前に型板から飛び出た部分を綺麗に

カットします。




201502091054067b4.jpg


カットした後型から外してみました。

外さなくても次の工程に進めます!

外して平らな面に置いてみると若干のねじれや

戻りが出るのがわかります。


2015020910540795f.jpg


↑左側の上の曲面がテーブルから少し浮いて

光が漏れているのがわかりますね・・・


でも最終的に型板に入れて箱組みするから

これぐらいなら大丈夫だと思いますが

こうならないぐらい綺麗に作れるように

なりたいですね〜 σ(^_^;)



20150209105432a30.jpg


次はサイドの板を繋げます!

補強材の高さはサイドと同じで上はネックの

幅と同じ(ネック幅45㎜)か少し大きくして

おくとネックの取付けがうまくいきます。


下は底の平らな部分に合わせてサイズを決めます

今回の型は30㎜ぐらいにしています。


ここを曲面にしたい場合は補強材も同じ曲面に

削る必要があります、なかなか難しいから

平らな方が無難です。


板厚は私は10㎜程度にしていますよ!



2015020910543397c.jpg



補強材が用意できたらボンドで接着します!

ボンドは木工用ボンドでもいいと思いますが

私はタイトボンドを使用しています。

接着面に綺麗に塗り伸ばして貼り付けます!

ケチらないようにね!( ´艸`)

私の型板は高さが低いので枠から外して

作業しています、なのでねじれが出ないように

慎重にプレスで固定します。

平らなテーブルにしっかり押し付けて

サイドのカット面をピッタリひっつけるように

すれば大丈夫なはずです。


くれぐれも表面に飛び出たボンドは素早く

濡らしたウエスでしっかり拭き取りましょう

内側も同じく!


この状態で1日は放置してからプレスを外せば

サイドの連結の終了です。


ウクレレの組み立ては全てボンドによる接着です

だからあわてず時間をかけて作りましょう。

焦りは禁物です! (`・ω・´)ノ


接着待ちの間は他の作業が色々とあるから

結果何か作り続けているから大丈夫。

ボディのトップやバックにネックや指板

いっぱいあるな〜 ( ´д`ll)




暑っ〜い!
30分毎に小休憩、1時間も動き続けれない
この時期の外仕事は地獄だね・・・
水分補給のしすぎでお腹壊すほど飲んでるよ。

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ウクレレ3台目製作 その2

木型が完成したら、早速ボディの製作!

ボディーのサイドを作っていきます。

材料は手持ちの中でチークが使い易かったので

今回も同じで行きます!

材料があればローズウッドを使ってみたい所

ですが・・・





2015020910534396e.jpg


型板から長さを測り余裕をもった長さで

加工します。

幅は60㎜で厚さは2㎜です。



20150209105402a7f.jpg


厚ければ曲げにくいし、薄くするには機械では

これが限界、あとはカンナで削るしかないです。


木取りは木目が真っ直ぐ通っている物を選んで

使わないと曲げる際に割る事があります。


いきなり本番より端材などで何度か練習が

必要かもしれません、hiroakingもまだ

完璧に曲げるのは難しいです。σ(^_^;)




20150209105403050.jpg


サイドの板はベンディングアイロンを使って曲げる

のですが、そのような機械は持っていないので

hiroakingは鉄パイプとヒートガンを使って曲げています。

人によってはスチームアイロンを使う方もいるみたい。


曲げ方の原理はスチームで蒸した板を冷めないうちに

手早く型板の形に合わせて曲げて型板に固定して

乾燥させます。




201502091054055e0.jpg


この形だと1発で3箇所の曲線に合わせるのは

なかなか難しく何度も蒸しては曲げと繰り返し

型に合わせています。

型板の外側を真っ直ぐカットしておいたので

クランプが掛けやすいですが、内側は曲面なので

当て木を挟んで隙間なく型板に固定します。

クランプの締め過ぎでサイドの板に締め型が

つかないように気をつけるのと型板の厚みを私の

ように薄くした場合はねじれが出ないようにも

しましょう! ( ´ ▽ ` )ノ




毎度の事ですが火傷に注意しましょうね!
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ウクレレ 3台目製作 その1

自作のウクレレ3台目の製作です!

製作本を元に(大事な所だけ参考)2台作って

それなりに仕組みや作り方を覚える事ができたので

今回はオリジナルで1から作る事にしました。


何せ本職では無いので間違いもあるでしょうから

参考程度に見て行って下さい。


まずボディーの形からデザインします。

2台目までは製作本の型紙を利用させて

いただきましたが今回は自分の好きなように

してみます!



20150209105309c81.jpg


3台目はより音が大きく反響するように

若干膨らみを持たせるようにしてみました。

欲を言えばコンサートサイズにチャレンジ

してみても良かったのでしょうが

失敗したくないので同じソプラノサイズに

しておきます。


弦長350㎜の設定でCADを使い図面を描いて

プリントアウトした物を用意して、まずは

型を作って行きます。






201502091053114e5.jpg


15㎜の板をボディーの半分サイズより大き目で

6枚用意して写真のように半分にした型紙を貼り

付けてカットの準備。

6枚の板に貼った型紙の位置がずれないように

気をつけましょう!



20150209105337051.jpg


糸鋸を使ってラインが少し残る程度で

切り取ります。

ラインが消えると次の工程がやりにくいので

気を付けましょう。



201502091053387eb.jpg


左右3枚づつ位置を合わせてボンドとビスで

抱き合わせます。

書き忘れましたが型紙に位置を合わせる基準線を

描いておくと作業がやりやすいですよ!



20150209105339a6f.jpg


重ね合わせたら、少し残ったボディーのラインを

ギリギリまで綺麗にヤスリで削りおとします。


この時型板の表と直角になるように丁寧に

作業をしましょう、ここに歪みがあると

当たり前ですが後で失敗して大変な思いをします。


綺麗にヤスリ掛けが終わったら手持ちの

プレスのサイズに合わせて型板の外側を

カットします。


曲線ではなく直線にカットしておくと

プレスが掛けやすいですよ!



20150209105341f5c.jpg


これで型板の完成!

サイドの高さが60㎜の予定(2台目の50㎜は響きが

よくなかった)なので厚み45㎜の型板になっています。

今後の作業がやりやすいので私は小さめですが

同サイズで作ってもいかも、もしかしたら

同サイズの方が正しいのかも・・・




型板は2台目・3台目と同じ型なら何度も
使えるので、慎重に狂いが少ないよう
丁寧に作りましょう!

ウクレレは夏!って感じがしていいですよね〜
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ウクレレ 2台目 その7

ウクレレ 2台目 完成! p(´∇`)q ♪

長らくお待たせしました2台目製作最終回

見て行ってください。



最後に弦を張って弦高の調整とフレットの調整終え

やっと音を出せる様になりました〜♫

演奏はまだ練習しないとダメですがポロンポロンと

弾いて楽しんでいます。


20150601231142a04.jpg

◼︎ ウクレレ 2台目
ボディー :トップ:メイプル
バック:ウォールナット
サイド:桜
ネック : ペルポック
指 板: 黒檀
ヘッド: メイプル
サドル:黒檀
ブリッジ:メイプル
ナット:メイプル

トップのメイプルの寄木の板の木取りがあまり良くなかった

ですね〜

塗装すると木目の境目がハッキリとわかってしまいました。




20150601231146e7b.jpg

バックの感じは1台目とあまり変わってないような・・・

せっかくなので2つ並べてみましょう!

20150601231148dee.jpg


右側が1台目で左側が2台目

1台目のトップの栂の板の具合は良かったのですが

やはりサウンドホールの大きさが小さくて見た目の

バランスが悪いです。 (^_^;)


2台目はボディーのサイドの幅が1㎝小さいためか

音の響きが短く音量が小さくなった感じがします。

(同じ弦を買ったつもりが間違っててはっきりとした
違いを確認できませんでした、今度張替えてみます。)


まだまだ素人レベルなウクレレ作りで気になる所が

いくつもあります。


それでもちゃんと音は鳴るし、ひとつひとつ手作りした

ので愛着がり気に入ってますよ! (´◡`๑)




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これと言った作り方の説明もなく長々とした記事て
すみません。
これ見てウクレレの製作の参考になったりするかな?
(きっとならないでしょうね)
何かありましたら気軽にコメントしてください。

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ウクレレ 2台目 その6

もうすぐ完成まじかとなりました。

フレットの打ち込みと角の尖った部分をヤスリがけ

手が触れても引っかからないようにします。


20150302011839a78.jpg


そうそう、フレットのポジションマークは今回はメイプルの木を

入れてみました、大きさも6㎜ほどにしたから見やすいです。




201503020118384cb.jpg


ヘッドには1台目と同じギター用のギヤ式ペグを

とりつけます!




20150302011841e1e.jpg


自作ながらペグのおかげで本物感が感じられる〜

ただ金物のペグだからヘッドが重たくなって持った時に

バランスが悪くなってしまうのは仕方ない・・・

ボディーを重くもできないしな〜(^_^;)



残すはサドルとブリッジの取り付けが終われば弦が

張れます!

やっと音を鳴らす事が出来そう♫





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最近、商品のお問合せをよくいただきます。
皆様ありがとうございます!
メールでの説明などに不備がないでしょうか?
ネットショップの開設を急がねば・・・(*´ω`*)ゞ
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