01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

CAFE’202 ハンドメイドグッズ

『CAFE'202』はカフェではなくてハンドメイドの雑貨屋です。 木やアイアンを使った作品を作っています!

ウクレレ ネックの製作

今回はネック部分の製作です!

ウクレレの作り方の本を参考にと言うか

本に載っている型紙を使用して作りました。

20150119205158c79.jpg


没頭してしまって途中の工程の写真がありません・・・

(*´・人・*)ゴメンナサイ



使用した木材料はペルポックです、木の乾燥状態が

よかったのと削りやすさで選びました。

始めてだからまずは加工性がいいほうが作業が

進むのであります。

本来はマホガニーやメイプルとか使ったりするのかな?



20150119205156e6e.jpg


指板は黒檀を使ってみました!

やはりココはいい材料を使いたい所です。

(最近はホームセンターでもこのサイズぐらいだと
丁度いい物が売っているのを見かけました)


そしてフレットは製作本では針金を代用していましたが

ここはしっかり本物使用、ネットでギター用の

フレットを購入し打ち込む事にしました。


ここで重要なのはフレットを打ち込む溝です

とにかく型紙どうりに歪まないよう手鋸で

切込みを入れるのですが、ここでまたやらかしました!

(>_<)


フレットが届く前に先走って切ったため刃厚が

薄く後で溝を切り直すと言う愚かな失敗をおかして

しまいました・・・

(なぜ届くまでの数日が待てないのでしょう?作り出すと

止まることを知らない無鉄砲者)



まぁ、なんとか乗り越えてポジションマークまで入れ

形は完成!



2015011920515520e.jpg


次はボディーにネックを取付です!

だんだん形になって行くよ〜♪

楽しくてしょうがないです (。>ω<。)ノ




ranking

hiroakingのギターの腕前はコード弾く程度の
レベルでしてウクレレもきっと上手く弾ける
気がしない・・・
そんな人間がウクレレ作って良し悪しが
わかるのでしょうかね〜 σ(^_^;)
tb: 0 |  cm: 0
go page top

ウクレレ ボディー部分の製作

こんにちは


ライニングの接着後の作業にうつります!

ボディーの表裏にはる板の製作ですが

厚みを2mmほどに削った板が2枚必要です。


表はスプルスを使いたかったのですが材料がなく

似たような雰囲気なるかな?と思い

今回は栂を使用しました。

裏板は以前製材したウォールナットの残りに

丁度いい物がありました♪




201501192051298b2.jpg


サウンドホールにはロゼッタと言う

装飾を入れかっこよくしたつもりですが

実はちょっとしたミスが・・・^_^;

この時点では気づく事なく進めていました。



201501192049498ed.jpg

201501192051312a6.jpg



とにかく薄い板なので裏には補強の木を接着

しています。

ブレイジング(力木)と呼ばれる補強材料ですが

その他にも音の反響に大きく影響を与えるので

実際は材質・サイズ・形・配置など奥が深い

ようです。



次はボディーの組み立てに移ります!

形に側板をしっかり合わせて歪みが出ないように

接着します。



201501192051272ba.jpg


裏が終わったら表の接着!

これを付けると今後ボディーの中を

触る事が出来なくなります、失敗の無い事を

祈りながらの組み立てです。(ll゚д゚ll)

(残念な事にまだミスっている事に気付いてない)




2015011920512597b.jpg


接着後、側板の面に揃うように表と裏の板を

綺麗に削りボディーの完成です!( ´д`ll)


普段の木工では味わえない達成感!

やれば出来るじゃないかhiroakingと

自分で自分を応援して次の工程へと進みます。


しかし、まだまだ先は長いのです・・・






ranking

そうそうサウンドホールのミスなのですが
大きさを勘違いしていたんです・・・(T_T)
完成後明らかになりますのでそこのところも
お楽しみに〜!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

ウクレレ サイド(側板)の組立

ウクレレ製作開始から数日後です。

製作は進んでいますがブログの更新が遅れてる・・・

(*ノω<*) スァーセン!


側板もなんとか使える物ができて型板に合わせて

繋ぎ合わせました。

本物のウクレレの作り方かどうかはわかりませんが

それなりにギターの製作などを調べて作っています。




20150119205128667.jpg


写真の状態は側板を型に合わせてカットして

補強の板を使って繋げ、トップとバックを

接着するためのライニングまでを取付けた所です。


なんとか形になったって所ですね! (^_^


ライニングは細い木材を切り落とさないように

鋸目を入れて蛇腹のように曲がるように加工

しました。


とにかく始めてだから材寸やら溝の幅・切り残しは

何個か製作して使いやすい形にしてみました。

本来はきっと接着面と補強それにボディー内の

音響と考えて作ってるのだろうと思いますが

音響に関してはサッパリわかりません・・・

出来てからのお楽しみであります。

(どなたか詳しい方教えて下さい!)





ranking

実はこの状態になるまでに一個失敗をしました。
(>_<)ク〜
と言うのも、この時期(冬場)は温度が低くて
接着剤の硬化不良により失敗です。
ボンドを着けてクランプで固定して作業終了
後日クランプを外してみたら付いてたり付いて
なかったりとまだらに・・・
作業場が外気温と変わらない寒さのためでした。

今はヒーターを近くに置いて接着するように
しています!
(当て過ぎると今度は木が割れるよ・・・)

tb: 0 |  cm: 0
go page top

ウクレレ 曲げ木の練習

こんばんは

さてウクレレの側板を曲げるのに大苦戦

思ったようにはなかなか綺麗にできませんね。

何度も端材を使って練習したのでアップします!



20150209105734d7f.jpg


まずウォールナットを曲げてみました。

板の幅も狭かったので綺麗にそしてスムーズに

曲がってくれました!


しかし柾目の幅60mmの取れる材料がなく

ウォールナットでの側板の製作は断念です。

寄木をすれば板材はできるけど高温で曲げるので

おそらく接着が外れてしまうでしょうね・・・

加工しやすいのに残念です。




201502091057354b1.jpg


今回使用するチークはそこそこ上手く曲がって

くれるのですが、材料の木取りが上手くできていない

のと曲げ方が悪いのか写真のように割れてしまいます。

とにかく慎重に無理せずにって感じです。




20150209105733621.jpg


在庫の材料をあさってたら柾目の幅が取れる物が

ありました!

こちらは桜です。

木目が綺麗でこれも使えそうなのでトライしました。

チークと同じ感じで曲がってくれましたよ!


これ、わっぱが作れそうな気がする・・・


そう言えば最近テレビでわっぱを作ってるのを

見ましたが材料を煮て繊維を柔らかくした所を

冷めないうちに一気に型を使って曲げていました。

見事な職人技でした! (*゚ロ゚)ォォォオオ


側板の入る鍋も無ければ型もない・・・

ギターの製作では側板を曲げるのにベンディングアイロンを

使って曲げているみたいですがそれも無い・・・


hiroakingはボチボチ手で曲げているのですから

上手くいくわけもないか・・・ ( ノД`)





20150209105731b29.jpg



少々ミスもありますがなんとか製作を進める事が

できそうです。






ranking


今日知り合いから車のハマーH2の荷台に
棚をつけて欲しいと依頼がありました。
しかしある材料でいいよ〜だって・・・
結構カスタムしてある車だったはずなんだよ
端材やベニヤで物置小屋の棚レベルじゃ
格好つかんだろ? (^_^;)
tb: 0 |  cm: 0
go page top

ウクレレ

こんばんは!

ブログやってんの?ってぐらいご無沙汰して

しまいました。

楽しみに見に来てくれている方に申し訳ない

(*´・人・*)ゴメンナサイ



去年の12月のイベントを終えて、次回のイベントまで

自分の作ってみたい物を作ってみようと思っていたところ

本屋さんでウクレレの作り方の本を発見しました!

ギターは好きですが作ろうとは思った事などなかった

けどウクレレならできるんじゃないかと本を購入。


DIYと書かれたその本はやや上級者向きで

なかなかの内容、どのように作って行くのか

わかりやすく勉強になりました。


この本ではビワ型のウクレレをホームセンターで

購入できる材料を使い製作できるところなど

確かにDIYレベルでも製作可能だと思いました。


しかしhiroakingはこの作り方では納得いきません!

も少し本格的に作りたいのです。

作るならビワ型よりもアコースティックギターの

ひょうたん型にしたい!


と言う事で購入した本を頼りにビワ型を作らず

ひょうたん型のウクレレを製作することに

しました。(無謀な挑戦の始まりです!)




そしていきなり大きな壁にぶち当たります!


本に書かれているボディーの側は板を貼り合わせた

ブロックから切り出す方法で確かに作りやすい。

ですがhiroakingはギターと同じ方法で薄い板を

曲げる手法でやりたい!


製品のひょうたん型のウクレレもおそらく

この作り方だと思います。多分


厚みを1.5mmまで薄くした板(これを作るのも
意外と大変)

それを曲げ木の要領でレッツ チャレンジ!

最初に使ったのはラワン材これがまあ

バリバリに割れる・・・

次にチーク材でやってみました、材質の問題なのか

そこそこ曲がってくれますが曲げて引っ張られる

側が所々割れてしまいます・・・

試行錯誤を続けてなんとか使えるかな?って感じに

なるまで数日を費やしてしまいました。

きっと本の作り方で行けば1日あればできるのにね。


20150119205153cc3.jpg


とにかくこれができないと始まらない

なんとか一難去ってくれましたが

無知なhiroakingの事です今後もトラブルが

続くのであります・・・ (´ヘ`;)





ranking


グランマーケットの審査も通り無事参加が
決定しました!
新しい商品もつくんなきゃです。
tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

カレンダー

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

メールフォーム

参加ランキング

アクセス数